こんにちは。
ニッポンたび日和 運営者の「たびねこ」です。
京都水族館の周辺で食べ歩きを楽しみたいけれど、どんなグルメがあるのか迷っていませんか。
広大な梅小路公園が広がるこのエリアは、テイクアウトできる美味しいスイーツや焼きたてのパンが充実していて、青空の下でランチを満喫するのにぴったりの場所なんですよね。
歩き疲れたらおしゃれなカフェでゆっくり休憩もできますし、子連れのご家族でも安心して過ごせるお店がたくさんあります。
水族館への持ち込みが可能なメニューもあるので、混雑を避けて快適に楽しみたい方にもおすすめですよ。
この記事では、私が実際に足を運んで見つけた魅力的な情報をたっぷりとお届けします。ぜひ次のお出かけの参考にしてみてくださいね。
- 京都水族館周辺で人気のテイクアウトグルメやスイーツ
- 梅小路公園でのランチにぴったりなお弁当やパンのお店
- 子連れでも安心して休憩できる周辺のカフェやレストラン
- 水族館への持ち込みが可能な便利な飲食メニューと活用法
絶品揃い!京都水族館周辺の食べ歩き

京都水族館のすぐそばに広がる梅小路公園エリアには、思わず目移りしてしまうような絶品グルメが勢揃いしています。
広い公園の芝生やベンチを利用して、自由なスタイルで食を楽しめるのがこのエリア最大の魅力ですね。
手軽に買える美味しいパンから伝統の和菓子、さらには水族館の中で食べられる便利なピザまで、食べ歩きを格上げしてくれるイチオシのお店を詳しくご紹介します。
エリア一帯を散策しながら、自分だけのお気に入りグルメを見つけるヒントにしてみてください。
テイクアウトできる絶品パン屋

京都は和食のイメージが強いかもしれませんが、実は全国有数のパン消費都市として知られています。(出典:総務省統計局『家計調査』)
そのため、水族館の周辺にもハイレベルなベーカリーがたくさん集まっているんですよね。
青空の下、広々とした公園のベンチで美味しいパンを頬張る時間は、それだけで贅沢な気分になれるかなと思います。
一軒家を改装した「ブーランジェリーチェリッシュ」
特にお気に入りなのが、梅小路京都西駅から少し歩いた住宅街にひっそりと佇む「ブーランジェリーチェリッシュ」です。
一軒家をお洒落に改装した店内には、デニッシュからおかずパンまで多様なパンが並んでいます。
美しい焼き目が特徴の三日月型パン「クレッセント」や、表面をキャラメリゼしてカリカリ食感に仕上げた「クーニャマン」は、どれも手が込んでいて絶品です。
知る人ぞ知るこだわりポイント
チェリッシュのバゲット類は平日でも品薄になりやすく、土日には完全予約制になるほどの人気ぶりです。
また、店内は撮影禁止のルールがあるため、純粋にパン選びと味に集中できる素敵な空間になっています。
朝7時から営業しているのも、早起きして散策したい方には嬉しいですね。
京都府民のソウルフード「志津屋」や個性派パン
また、駅からわずか50メートルの場所にある老舗「志津屋 七条店」も外せません。
京都の人々にとって日常の味である名物のカルネは、ハズレのない定番として観光客にも大人気です。
さらに少し足を伸ばせば、京都の伝統食材である高級魚「鱧(はも)」を使った鱧かつパンを提供する「京七」など、ご当地感たっぷりの非日常を味わえるパン屋さんにも出会えますよ。
老舗和菓子や話題のスイーツ

京都に来たからには、やはり歴史を感じる和菓子や、京都らしいモダンなスイーツも楽しみたいですよね。
このエリアには、数百年続く老舗から若者に人気の映えスイーツまで、新旧の魅力が混ざり合っています。
早朝から開いている「本家七福堂老舗」
水族館のすぐ向かいにある「本家七福堂老舗」は、なんと明治23年創業の歴史ある和菓子店です。
ここの名物『梅ヶ枝餅』は、求肥餅の中にこし餡と甘露梅が包まれていて、ほんのりとした甘酸っぱさがたまりません。
朝の6時30分から営業しているので、混雑を避けて早朝の梅小路公園の空気を吸いながら味わうのにぴったりですね。
SNSで話題沸騰の「市電カフェ」
エンターテインメント性を求めるなら、梅小路公園内にある「市電カフェ」がイチオシです。
かつて京都市内を走っていたレトロな市電の車両(505号車)がそのままカフェになっていて、雰囲気は抜群。
ここで絶対に試してほしいのが、電車のつり革をリアルに模した「カタカタつりわパン」です。そのユニークな形と「びっくりするほどの硬さ」は、SNSでも大注目されています。
甘さ控えめでまろやかなほうじ茶ラテと一緒に、車両のシートに座って味わうのがおすすめの楽しみ方です。
水族館へ持ち込み可能なピザ

水族館周辺の食べ歩きにおいて、私が最も皆様にシェアしたい「最強の裏技」とも言えるのが、公園内にある「梅小路パークカフェ」の活用法です。
休日のお昼時や繁忙期になると、水族館内の飲食スペースやカフェは座席の確保が難しくなり、いわゆるランチ難民になってしまうことも少なくありません。
そんな悩みを一気に解決してくれるのが、こちらのお店なんです。
実は梅小路パークカフェは、公式に「水族館へのお持込み」に対応しているという、非常にありがたいサービスを行っています。
本格的なメニューを館内で楽しむ
京野菜をふんだんに使った本格ピザや、優しいお出汁が香る京野菜カレー、さらには九条ネギを使用したこだわりの京うどんなどをテイクアウトして、水族館のベンチエリアなどでゆっくりと食べることができるんです。
事前に電話でのテイクアウト注文も可能なので、スムーズに受け取って館内へ向かえば、ストレスフリーなランチタイムを過ごせるかなと思います。
匂いにつられる揚げ物グルメ
スイーツやパンだけでなく、塩気のある「惣菜系テイクアウト」も食べ歩きの満足度をグッと引き上げてくれます。
街歩きをしていると、ふと漂ってくる美味しそうな匂いに誘惑されることってありますよね。
七条通り沿いにある「イマムラ総業」は、黒毛和牛を一筋に80年も扱っている地域密着型の老舗精肉店です。
お店に近づくと、良質な油で揚げられたフライの香ばしい匂いが漂ってきて思わず足が止まります。
ここの揚げたてのコロッケは、衣がサクサクで中のお肉のコク深い旨味がぎゅっと詰まっていて最高です。
価格もリーズナブルで、注文してからすぐに手渡されるライブ感が、ストリートフードとしての魅力を際立たせています。
公園ランチに最適なお弁当
広々とした梅小路公園の芝生エリアを最大限に楽しむなら、しっかりとしたお弁当をテイクアウトしてピクニック気分を味わうのも素敵な過ごし方です。
梅小路京都西駅の周辺には、栄養満点のランチボックスを提供してくれるお店がいくつもあります。
例えば、駅から徒歩7分の場所にある「村上食堂」では、和食を中心としたバランスの良い定食メニューをお弁当として持ち帰ることができます。
また、周辺には野菜たっぷりのメニューや、多国籍な味を楽しめるお店も点在しているので、その日の気分に合わせて選ぶ楽しさがあります。
| 店舗・ジャンル | おすすめポイントと利用シーン |
|---|---|
| 村上食堂(定食弁当) | 公園で栄養バランスの取れた本格的な和食ランチをしっかり食べたい時に。 |
| 梅小路コラボ(ヘルシーランチ) | 野菜が主役のランチボックスで、健康志向なピクニックを楽しみたい時に。 |
| 周辺の多国籍料理 | 沖縄料理やメキシコ料理など、いつもと少し違うスパイスの効いた味を求める時に。 |
家族で満喫!京都水族館周辺の食べ歩き

小さなお子様を連れての旅行やお出かけは、楽しみな反面、食事の場所選びに気を使いますよね。
「子供が騒いでも大丈夫かな」「ベビーカーでも入りやすいかな」といった不安を感じる親御さんも多いはずです。
京都水族館の周辺エリアは、そんなファミリー層にとって非常に優しく、居心地の良いグルメスポットが豊富に揃っています。
ご家族みんなで笑顔になれるお店をご紹介していきますね。
子連れでも安心な周辺グルメ
お子様に安心して食べさせられるおやつを探しているなら、手作りドーナツ専門店の「まえだのドーナツ」が圧倒的におすすめです。
七条七本松の北東側にある小さな出窓風の可愛らしいお店には、国産のオーガニック食材を使用した、添加物不使用の体に優しいドーナツが並んでいます。
表面はサクッと軽く、中はぎゅっと詰まった昔懐かしいネイチャードーナツは、小さなお子様でもペロリと食べられますよ。
水族館へ向かう道すがら、このドーナツを食べ歩きしながら気分を盛り上げていくのも楽しいルート設計かなと思います。
昼から気軽に寄れる「串カツ田中 梅小路店」
ファミリーでのしっかりとした食事なら、実は居酒屋チェーンの「串カツ田中」が穴場なんです。
駅からすぐの立地で、昼間の時間帯からランチやうどんを提供しています。
手作りたこ焼きやソフトクリームなどのキッズ向けサービスが充実していて、ベビーカーのままスムーズに入店できる敷居の低さが、パパやママから絶大な支持を集めています。
歩き疲れたらカフェで小休憩
水族館の広い館内を歩き回り、様々な生き物を観察していると、情報量も多くて大人も子供も予想以上に足が疲れてしまうものです。
そんな時のクールダウンには、ゆったりと座って休憩できるカフェの存在が欠かせません。
落ち着いた時間を過ごしたい方には、京菓子の名門「笹屋伊織 本店」に併設されたイオリカフェがぴったりです。
上質な和の空間で、美味しいスイーツを味わいながら休めば、心地よい疲労回復になりますよ。
ちなみに笹屋伊織では、毎月20日・21日・22日の3日間限定で販売される名物の「どら焼」があり、もしタイミングが合えば絶対に手に入れたいレアな一品です。
温かくて美味しいテイクアウト惣菜
秋から冬にかけての涼しい季節や、夕暮れ時のちょっと肌寒い時間帯には、体を内側から温めてくれる食べ歩きメニューが恋しくなります。
そんな時に大活躍するのが「手づくり肉まん礼RAI」の肉まんです。
ふかふかの生地の中にジューシーな餡がたっぷりと包まれていて、一口かじるだけでやみつきになり、ホッと幸せな気分になれますよ。
片手で持って歩きながら食べられる形状というのは、ベビーカーを押していたり、子供と手を繋いで歩く親御さんにとって、非常に実用的で便利なポイントですよね。
上質な空間で楽しむカフェ時間
お子様が少し大きくなって落ち着いた時間を楽しめる年齢になったり、あるいは大人同士のグループ旅行だったりする場合は、洗練された空間での本格的なカフェタイムも満喫したいですよね。
梅小路エリアから京都駅方面へ少し足を伸ばすと、魅力あふれるカフェがたくさんあります。
例えば、本格派のコーヒー専門店として名高い「Kurasu」では、こだわりの一杯をスタイリッシュな空間で堪能できます。
また、芸術的な美しさのパフェがSNSで話題の「フクナガ901」は、スイーツ好きなら一度は訪れたい名店です。
一日中たっぷり遊んだ後、こうした上質なカフェで旅の思い出を語り合う時間は、心を満たす至福のひとときになるはずです。
京都水族館周辺の食べ歩きで最高の旅行へ

今回は、京都水族館や広大な梅小路公園の周辺で楽しめる、多彩な食べ歩き・テイクアウトスポットをご紹介しました。
明治時代から続く伝統の和菓子から、無添加にこだわった安心のドーナツ、そして水族館に持ち込める便利なピザまで、このエリアにはあらゆるニーズに応えてくれる食の魅力がぎゅっと詰まっています。
これらのお店を巡りながら、公園の芝生でピクニックを楽しんだり、ベンチで一休みしたりと、エリア全体を自分たちのリビングのように使いこなすのが一番の醍醐味ですね。
旅行はサイコーなのでみなさんどんどん旅行をしよう!新しい景色に出会い、その土地ならではの美味しいグルメを五感で味わう旅は、私たちの毎日に素晴らしい活力と彩りを与えてくれますよ。
※本記事で紹介している飲食店のメニュー内容、価格、営業時間等の情報は、執筆時点のものであり今後変更される場合があります。記載されている数値や各種サービス情報はあくまで一般的な目安としてお考えください。
正確な情報は各店舗の公式サイトをご確認いただくようお願いいたします。
※アレルギー等に関する健康上の不安がある場合や、施設の利用ルールに関する最終的な判断は、専門家や各施設へ直接ご相談ください。
ルールやマナーを守って、安全で楽しい食べ歩きを満喫しましょう!
